練習 199 7月12日はラジオ本放送の日

「記念日から絵のアイディアを」と思っていたが
結構、絵にしづらい。
記念日を見て絵が頭に「パッ」と浮かぶことが無いのだ。
記念日の解説を読んでもアイディアは浮かばない。
結局、考えるしかないのだ。
何個か、アイディアの元になるものを見つけておかないと
練習が途切れてしまいそうだ。

なんてことを考えながら絵のアイディアも考える。
「面白いこと」なんて欲張るから描けなくなるので
こういう時はシンプルにそのものを描こうと気持ちを切り替える。
・・・というわけで、複数の記念日をチョイス。
・人間ドッグの日
 ワクチンの日に描いた看護師さんをまた描けばいいか。
 同じテーマで描いても、同じにならないけど。
・洋食器の日
 三種の食器(スプーン、ナイフ、フォーク)。
・ひかわ銅県の日
 銅剣ぽいものを。
・ラジオ本放送の日
 ラジオっぽいものを。
という方針で描き始める。

筆を使って描くときの方針は百人一首での練習の時と同じで、
下書きなどをせず、線が歪もうが、間違えようが、
それっぽく修正しながら描き上げる。
この方が、絵を最後まで描き上げるという精神力が付く気がする。
ちなみに、「初めて描く」ものについては
下書きしても直接描いても出来上がりはたいして変わらない。

まあ、厳密に絵を見れば変わるんだけど、
「下書きしても、修正などに時間をかけた割には、うまく描けない。」
といったところ。

とりあえず、一回描いてみて、
描きづらいところなどを知ってからでないと、
えんどうサンの場合、下書きしても、直接描いても
あまり、変わらない。
逆に下書きした方が勢いがなくなり悪くなる場合もあるくらい。

・・・まあ、練習ですから。
下描きして時間をかけるより、
直接描いて数をこなした方が身につくような気がする。

頭に浮かんだことを
ダイレクトに描ければ絵を描くのが速くなると思うので
その練習もかねて直接描いている。

発想としては書道をやる人は、
字を書く時、下書きせず直接書いているのだから
絵だって練習すればそれができるんじゃないのという発想。
もちろん、絵の構成が頭に浮かばないとできないと思うけど。

まあ、そんなことを考えながら、
資料見たり、想像したりで描いてみた。

とりあえず、一年くらい毎日一枚以上
描き続けるとどうなるかを
楽しみにしながら、練習を続ける
えんどうサンでした。

0712ラジオ本放送の日.JPG

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