練習 15 百人一首 60,61

2018年2月8日の練習は二枚。

このころから
薄墨による
表現をいろいろ試しているのかな?
薄墨の上に薄墨をのせて
明暗の差をだしてみたり、
薄墨で塗りつぶしたあと、
線を重ねて模様をいれたりしていますね。

ただ塗りつぶしただけだと
もったいない気がして
いろいろ試していたような気がします。

60.小式部内侍
60_小式部内侍.JPG

61.伊勢大輔
61_伊勢大輔.JPG

えんどうサンの場合
いわゆる
反復の基本練習はあまりやりません。
以前は
「こういう線を練習しましょう」と
いうのを試してやっていたのですが、
続きませんでした。
それと、線だけ練習していると
その線をどこで使ったらいいか
わかりませんでした。

というわけで、
「描いていればそのうち、描けるんじゃない?」
というふうに、絵そのものを描いて線を練習します。

はじめは思った以上に描けないので
練習をやめたくなりますが、
とりあえず描き上げてみる。

練習初日の絵
100首-1.JPG

そうすると、どんな線が描けないか
わかる・・・といいのですが、
わからない。
とりあえず、また描いてみる。
を繰り返します。

これも反復練習ですね。

「卵が先か鶏が先か」みたいなことは考えないで
やってみたいことをやってみる。
(この場合は
「基本の線を学ぶのが先か絵を描いちゃうのが先か」かな?)

どちらにしろ、
反復練習することに変わらないので
やめたくならない方法で練習すれば
いいんじゃないかなと思う
えんどうサンでした。

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