練習 134 百人一首 83.皇太后宮大夫俊成
練習日:2018年8月15日
「彩色で何とかなると考えるのは、
とりあえず置いておこう。」
彩色することを考えると、
線画が適当でも、彩色で後から何とかすればいい
と思ってしまったので、それをやめてみた。
線画のマイナスを彩色で補う形になっていた気がしたのだ。
本来なら、線画もきちんとやって
彩色するとさらによくなるという
マイナスを埋めるのではなく、
プラスになるというのが理想だと思う。
となると、
線画をきちんと描けるように
しなくてはいけない。
やり方は簡単で、
「墨だけで仕上げる」
薄墨を使うことを考えたが、
それだと彩色で補うと
同じになるのでやめておいた。
全身。
模様も描いて、
全体的にまとまった。
着物に少し塗りつぶしを入れた方が、
よりまとまったかもしれない。
和歌。
特に考えることなく
普通に書いた。
単純に、何を考えて、
字を書けばいいか
分からないだけだが。
顔。
少し、
歌仙に個性をつけて書いてみる。
といっても、
歌仙の性格とかを取り入れたわけではなく、
なんとなく、
髭があって、高貴な感じ
としただけだが。
そう考えただけでも、
少し個性が出た気がする。
少しでも設定をした方が、
絵を描くときの道しるべになるので、
何にも設定しないより良いようだ。
着物。
模様は、
参考にしたものはあったが、
そのままでは描けそうもないので、…
