練習 11 百人一首 46〜52

2018年2月4日は7枚練習してました。

描きやすい線と
描きにくい線が
あるのかな。

初めの一本の線が、描きやすいと
集中できて、線が丁寧。

初めの一本の線が描きにくいと
集中できずに、線が
雑になっている感じです。

描きにくい線から始まって
そのまま最後まで雑になる理由は、
集中できないまま、
とりあえず、最後まで描いて
次のを描こうと、急いで書くからかな。

それと、描き始めてはみたものの
「なんとなく気分がのらない」
という場合もあるかな。

この場合、同じものを書き直しても
集中できないまま雑に描いてしまいがちです。

46.曾禰好忠
46_曾禰好忠.JPG

47.恵慶法師
47_恵慶法師.JPG

48.源重行
48_源重之.JPG

49.大中臣能宣
49_大中臣能宣.JPG

50.藤原義孝
50_藤原義孝.JPG

51.51_藤原実方朝臣.JPG

52.藤原道信朝臣
52_藤原道信朝臣.JPG


この時の集中できない理由は
「絵の練習をたくさんしておきたい」
と気合がはいりすぎて
練習の枚数が多すぎということですかね。

描ける能力に対して
練習量が多すぎるかな。
これでは、集中できない練習が増えてしまう。

集中できない練習は
時間と労力ばかりとられて
身につくものがすくないので、
嫌になってしまいがちです。

自分にできる範囲で
集中してやることが大切かなと思う
えんどうサンでした。

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