描きやすい線と
描きにくい線が
あるのかな。
初めの一本の線が、描きやすいと
集中できて、線が丁寧。
初めの一本の線が描きにくいと
集中できずに、線が
雑になっている感じです。
描きにくい線から始まって
そのまま最後まで雑になる理由は、
集中できないまま、
とりあえず、最後まで描いて
次のを描こうと、急いで書くからかな。
それと、描き始めてはみたものの
「なんとなく気分がのらない」
という場合もあるかな。
この場合、同じものを書き直しても
集中できないまま雑に描いてしまいがちです。
46.曾禰好忠
47.恵慶法師
48.源重行
49.大中臣能宣
50.藤原義孝
51.
52.藤原道信朝臣
この時の集中できない理由は
「絵の練習をたくさんしておきたい」
と気合がはいりすぎて
練習の枚数が多すぎということですかね。
描ける能力に対して
練習量が多すぎるかな。
これでは、集中できない練習が増えてしまう。
集中できない練習は
時間と労力ばかりとられて
身につくものがすくないので、
嫌になってしまいがちです。
自分にできる範囲で
集中してやることが大切かなと思う
えんどうサンでした。
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